No.128. グリーンの旗の色には意味がある?
新ゴルフマーカー、続々誕生中❣️
9月に入り雨模様の日も増えてきて、徐々に気温が落ち着いてきました。秋はすぐそこまで来ていますね。スポーツをするにはベストシーズン。そこで新しいデザインのゴルフマーカーを数種類制作してみました。3年前にゴルフを習い始めた頃から温めていたアイデアをようやく形にしたものです。肩の怪我から2年、フルスウィングはもう多分できませんが、肩に絶対に負担をかけないように注意しながら軽く3時から9時の方向に振る打ち方でそろそろ再開できたらと考えています。2年間放置したままの真新しいゴルフセットや買い揃えたゴルフウェアも私の回復を待ってくれています。でも、怪我の痛みを思い出すと恐怖心もあります。そんな恐怖心さえ振り払っていけるような今までになかったポップでキラキラの大人かわいいデザインにしてみました。実際にゴルフマーカーとして使わなくても、帽子にクリップで留めるかわいいブローチのような使い方もできると思うので、デザインを気に入っていただいた皆さんにもお使い頂けるよう上質しかも安価な素材を選んで製作しています。

グリーンの旗の色には意味がある
さて、まず最初に取り組んだのがゴルフのグリーンのモチーフです。グリーンとホールとホールに立つ旗(ピンフラッグ)とボールの4つで構成されています。父がゴルフ好きだったので小さな頃からゴルフには馴染みがありましたが、細かい知識はあまりありません。いざ製作に取り掛かった時、ピンフラッグには白や赤があった気がするけれど正式には何色?と疑問に思い調べました。
公式なルールで決まっているわけではなく、ゴルフ場や大会の主催者によって異なる場合はあるそうですが、旗の色とカップの位置で一般的には次のように使われていることが多いそうです。
・赤色の旗:グリーン前方(手前/前ピン)
・白または黄色の旗:グリーン中央(中ピン)
・青色の旗:グリーン後方(奥/バックピン)
これはラウンド時にキャディーを同伴しない「セルフプレー」が多いリゾートコースやアメリカのゴルフ場によくあるということです。キャディーさんがいる場合には、事前にグリーンのどのあたりにカップが切られているかを教えてくれますが、セルフプレー時にはキャディーの代わりに旗の色を区別することによってゴルファーにカップのおおよその位置を知らせているということです。上記の一般的なルールで言えば、「手前の時は赤、真ん中の時は白、奥の時は青」とわかっていれば、クラブ選択のヒントになるので考える時間を減らしてプレーファストの促進になるというゴルフ場や主催者の都合もあるようです。でも、プレーヤーとしても旗の色を確認することによって適切なクラブを選ぶことができて、無駄なパッティングを減らしてスコアアップを狙えるかもしれません。
ただ、最近は多くのゴルフ場のカートにナビゲーションシステムが付いていて、わざわざ旗の色で知らせなくてもゴルファーにわかるようになってきたので、旗の色の区別は徐々になくなってきているそうです。
ゴルフに再挑戦する前に思いがけず、ゴルフの豆知識も手に入れることができました! キラキラのゴルフモチーフマーカーをつけて一緒にゴルフに出かけましょう!

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